無題ドキュメント
「タタミ・トゥルース」
トゥルース(TULUS)とはインドネシア語で「自然に優しい」・「自然(時間の経過が)に癒していく」の意味が・・。
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▼タタミ・トゥルース」とは、
従来の「たたみ」のもつ防音性、断熱性、調湿作用。色による心の安定効果。
畳表の凹凸のもつ身体活性化、難燃性、横になれる快適性、などの長所をこの「タタミ・トゥルース」に活かしました。
さらに、織り込みデザイン・超撥水性能・防カビ効果・汚れ除去機能を持たせました。
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▼洋風家屋に合うデザイン
本来「たたみ」は、何百年も前に完成された「床」のユニット化であり、その施工においても、従来の畳を「イ草」⇒「パルプ」へ「表替え」していくリニューアルも簡単に今まで通り行えるようになりました。
更にはデザイン性・色調においても現在の洋風家屋にも合うように工夫しています。
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▼新しいモノづくりへの挑戦
「タタミ・トゥルース」は「たたみ」としてはまだまだこれからの商品で、「完成された商品」とはいえないかもしれません。
しかし、発売当初全く実績の無かったこの商品が世の中に受け入れられた理由は、この商品に関わった人たち全員が使命感と善意を持って商品開発に当たったことにあると考えています。
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▼商品に対する思い
原料素材を造る人たちは生産性やコストのことを一切言わず、原料品質の一定化に努めました。
流通に関わる者は、物流・運搬コストを意識し、不必要な原料価格の上昇を防ぐことに努力しました。
製品化する職人は従来の古い工法に囚われることなく、様々な機能や性能を付加することに努め、利便性のある大衆品としての「畳」であることを意識しました。
また、販売担当者には付加価値のある、これからの育成商品と定義づけを行い、しっかりとしたコンセプトを持って販売に努めました。
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このように、みんなの心が一つになった商品がたとえまだ未熟であっても、世の中に受け入れられないわけがないと思っています。 商品の品質や性能を決めるポイントはこの様な目に見えないところにこそあると思います。
みんなの想い(思いやり)が商品を造っていくと考え、
日本人のもつ「思いやり」という品質は「世界」に通用するものだと確信しています。このような「たたみ」を未来に向けて提案し、たたみの「可能性」を更に追求していきたいと考えています。